蓑島淳子(Junko Minoshima)
1986年 千葉県出身 愛知県在住
13歳、10歳の息子 シングルマザー
子どもの頃から絵を描いたり何かを作ることが好きでした。大学時代まで書道や楽器演奏に親しみ、アート活動を通じて人とつながったり自分と向き合う瞬間に心が躍ります。物事の本質を探ることに夢中になる性格です。
結婚・出産で自分を見失っていることにも気づいていなかった頃、一枚布のベビーラップに出会い、心が解放され「本来の自分」に出会い直す経験をしました。この感動がだっこ紐の研究と支援活動のきっかけです。
また、だっこ紐に関する正しい情報が十分に普及していない現状に大きな悔しさを感じていることが活動を続ける原動力です。子育て支援現場ではもちろん、医療や里親支援の現場などでも、発達サポートやケアの一環としてベビーラップやだっこ紐が適切に活用される未来を目指しています。
趣味はラジオ、折り紙、あつまれどうぶつの森、歌うこと。猫と暮らすのが夢。
2017〜2019年
Die Trageschule®︎ 認定ベビーウェアリングコンサルタント
校長ウルリーケ先生から学び、赤ちゃんの発達支援に基づく道具選びや支援に対して広い視野を持ち専門性を高めた
2016年
Didymos 日本代理店 ベビーウェアリングアドバイザー養成講座修
2022年より養成講師担当
傾聴、共感コミュニケーションを含む、ベビーウェアリングアドバイザーとしてのコミュニケーションスキルを担当
2018年
Didymos ドイツ本社 マスタークラス修了
ディディモス 製品への理解を深め、選び方や使い方についての視点をより深める
2017年
だっことおんぶの研究所 ベビーウェアリングコンシェルジュ講座修了
日本ベビーウェアリング協会立ち上げメンバー、代表理事としてベビーウェアリングの啓蒙活動に携わる
2018年〜
感性ラボ 本科生として学び始める
感性アートメソッド トレーナークラス修了
クラスでの学びや伴走コーチングの継続活用を通して「自分でこたえをつくる」ことの意味と大切さを現在に渡り学び続けている
2020年〜
子育て支援者向けオンライン研修開始
にじのとり6ヶ月研修
2022年〜
ベビーラップオンラインサロン
養育者向け1年間継続伴走サポートを実施
だっこの学校 スタート
・全国各地で支援者向けセミナーを開催
(東京、高知、兵庫、旭川、札幌、福岡など)
・浦安市 助産師・保健師・母子保健推進委員向け研修
・NPO法人あいぽーと 主催 子育て支援員向けバックアップ研修
・千葉県助産師会 研修
・子育て支援団体「お助けねっと・こんぺいとう」での活動(運営役員も担当)
・日本ベビーウェアリング協会 定期講座講師担当
など
支援者、専門職向けに「Babywearing」を伝える実績の中で、現在の活動の軸を築いてきました。
・浦安市社会福祉協議会 子育てサロン だっこ講座講師
・DIDYMOS×ヴェレダ ベビーラップ講習会講師
・ベネッセ・取材協力(ダッドウェイ)
・産後ケアセンター 東峯サライ だっこおんぶ相談会
・ベビーキッズマタニティショー DIDYMOSブーススタッフ
・ラブラディウス 池袋東武百貨店 スタッフ
・スペシャルニーズ ベビーウェアリング個別訪問同行
・新宿伊勢丹 ベビーキャリアエクスポ スタッフ
・晋遊舎 LDKwith Baby 抱っこ紐特集 撮影協力
・里親、養父母向け 抱っこおんぶ相談会 サポートスタッフ
・web記事 mybest 抱っこ紐検証 監修(日本ベビーウェアリング協会)
・しぶや防災CAFE ラジオ出演
その他、個別講習や定期講座、ベビーラップ交流会など
多様な活動の経験の中で、だっこ紐×子育て支援の経験を重ねました。
下記ボタンをクリックすると2016年~2019年の全ての実績をご覧いただけます
ドイツのベビーウェアリングスクール「Die Trageschule®︎」での学びは、D-SuB SIGの活動に深く影響を与えています。
校長ウルリーケ先生からだっこ紐のコンサルテーションを受けた時、「あなたは赤ちゃんをどこに、どうやって抱きたい?」という問いかけは、だっこ紐を超えた「親子の関わり方」を考える最初のきっかけとなりました。
さらに、「Babywearing=Just Love」というシンプルな答えに込められた先生の哲学が、支援者としての軸を育む指針となっています。
また、Die Trageschuleの学びは、アートワークをふんだんに活用したコーチング形式で行われ、「正解を与える」のではなく「自分の答えを見つける」という学びの場を始めて体験するきっかけでもありました。
これらの体験を通した深い感動が、私の活動の基盤となり、D-SuB SIGのだっこ紐に関する学び合いの理念を形作っています。
ティーチングではなくコーチング形式の学び場の作り方をもっと知りたいと思ったことをきっかけに出会った「感性ラボ」は、D-SuB SIGの学びの場に大きな影響を与えています。
感性ラボはただのセミナースクールではなく、「人生を変える創造体験の場」として、参加者が人と繋がり合いながら自己成長を遂げる場でした。
この場では、自分自身の課題に向き合い、感性と理論を行き来しながら、最終的に「自分の答え」にたどり着く体験が繰り返されます。それは、自分の幸せや成長に必要な「答え」を、自分でつくり出し、それに自信を持つための方法を学ぶプロセスでした。
さらに、理論に裏付けられた再現性のある「感性アートメソッド」は、学びを単なる気づきで終わらせるのではなく、実際の行動力や実践力へと繋げていく力を育みます。
支援者同士が互いに学び合い、自分の軸を深め、親子を支えるための答えをそれぞれが見つけられるD-SuB SIG――その根幹には、感性ラボでの学びと体験が息づいています。
「親子の暮らしを支える」という考え方は、浦安市での子育て支援団体での活動経験から深められました。
赤ちゃんひろばや子育て支援センターで、スタッフが赤ちゃんを預かるのではなく「親子が一緒に過ごす時間」をサポートする活動を行い、親が赤ちゃんと共に「親になる」プロセスを大切にする視点を培いました。
子育て支援には、赤ちゃんと離れる時間を持つことや夫婦の時間を大切にする支援も重要ですが、同時に、「赤ちゃんと一緒に過ごす親子の時間」へのサポートも欠かせません。
活動当時、私自身も出産後の育児期間と重なっていたことから、実体験を通して、親子の時間を豊かにし、親自身が自分らしく育児と向き合える環境を整える支援の重要性を実感しています。
子育て支援活動中に「一枚布のベビーラップ」に出会ったことで、赤ちゃんとの暮らしのサポートに、だっこ紐は心強いアイテムとなることも実体験を通して確信しています。
この視点がD-SuB SIGの「だっこ紐から親子の暮らしを育む」という軸に繋がっています。
ー代表について / 最適な道具を扱う理由 / ベビーラップの特別な価値 / 認定支援者紹介
ー入門(ベビーラップパートナー)講座
ー基礎学習 ー / 基礎理論 / 基礎実技(ベビーラップスペシャリスト) / 基礎実践(ベビーラップスタートサポーター)
ー応用講座・継続学習 ー / 視野を広げる(応用) / 体感を増やす(合宿) / 定期シェア会・勉強会